子どもが小さいときに一緒に過ごす時間はかけがえのないものです。自宅で対応可能で、時間と仕事量を自由に調整できる副業を選んだとしても、子どもとの触れ合いの時間を犠牲にするほど、のめり込んでしまわないよう注意しましょう。

子どもを抱っこしながら、パソコンやスマホいじりに夢中、気もそぞろになってしまっていませんか?オンとオフの区別をつけるためにも、副業をするのは一日○時間までとあらかじめ決めて取り掛かることをおすすめします。

また、育児休業中の人の場合、必ず勤め先の会社の就業規則を要チェック!中には、副業を禁止している会社や特別な手続きが必要な場合があります。後のトラブルを防ぐためにも、しっかり確認するようにしましょう。さらに、得た金額によっては確定申告が必要な場合もあります。

まとめ

子育て中のママにとって副業は、家計の足しになることはもちろん、気分転換としても役立ちます。復職までのリハビリとしても役立つかもしれません。

あくまでも育児をメインに無理のない範囲で挑戦してみてはいかがでしょうか。

華山 あずさ