子どもの習い事多すぎ!?親も子も納得できる決め方とは

小さいお子さんをお持ちの方は、子どもの習い事をどのようにして決めていますか。
現在はピアノや英語、スイミング、プログラミングなどなど…さまざまな種類の習い事があり、子どもにどんな習い事をさせればいいか非常に迷うことでしょう。

子どもが好きになってくれて、才能を伸ばせるような習い事を探すとなると、あれもこれもとつい欲張りたくなる気持ちになってしまいます。

ただ、習い事を選ぶときに、何よりも大切にしたいのは「子どもの気持ち」ですよね。嫌々ながら通わせるのは、やはりかわいそうに感じるものです。

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筆者には6歳の娘がいますが、現在2つの習い事をしており、いずれも嫌がることなく通わることができています。親も子も納得のいくかたちで習い事を選べたと思うので、その方法をご紹介します。

無理やり行かせて失敗するケースも

子どもの興味があることや得意なことがわからないうちは「親が興味のある習い事」からスタートするかもしれません。それは「自分が習っていてよかったから」あるいは「将来に役に立つと思うから」というような、最終的には子どものためを考えた動機からくるものでしょう。

ただ、そうした親の期待が子どもにとっては負担となるケースもあります。

というのも筆者の子どもが4歳の時にダンス教室の体験に行ってみたことがありました。「体を動かせて楽しそうだから」という理由でしたが、子どもからは「もうやりたくない」と断られてしまいました。

結局、その時は体験だけで終了。疲れた様子で帰宅する子どもを見て、本人の口から「習い事をしてみたい」という日が来るのを待つことにしたのです。

友達と一緒なら楽しみながら行ける

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明治大学法学部卒業後、通信関連会社、広告代理店等を経てフリーランスのwebライターに転身。

ダイエット、恋愛、旅行、インテリア、就活など、さまざまなジャンルの記事を執筆。

2人目の出産を機に妊娠・出産・子育て・マネー系などのママ向けの記事を多く手掛けるようになる。