「転職しなければよかった…」転職を成功させるためにするべき2つの質問

収入アップのため、新たな挑戦のため、今の職場の不満に耐えられないため…。さまざまな理由で、転職を考えている人も多いのではないでしょうか。今の仕事を続けながら転職活動を行えば、収入を維持したまま活動できるので安心ですよね。そこで今回は、在籍中の転職活動だからこそ気を付けておきたいポイントをご紹介します!

仕事をしながらの転職活動で陥りやすい失敗例

「そのうち転職先が見つかるだろう」と油断していると、思うように転職活動が進まず苦労するケースも珍しくありません。転職活動で成功をつかむためにも、注意しておきたい失敗例を知っておきましょう。

続きを読む

時間をかけすぎてしまった

中途採用の場合、募集枠が埋まり次第求人がストップしてしまいます。転職活動に時間をかけすぎていると、以前まで人材を募集していた企業に応募できなくなってしまうかもしれません。「ここだ!」と感じた企業があれば、積極的にエントリーしていきましょう。

時間を有効活用できていない

履歴書や職務経歴書の用意、面接などに要する時間は、思っている以上に長くなってしまいがち。仕事をしながらの転職活動においては、活動時間をいかに捻出するかが重要です。

通勤時間中に自己紹介や志望動機を考えておく、すきま時間に企業について調べておくなど、空いている時間はできるだけ有効的に使っておきましょう。

スマホやパソコンの扱いにも気を付けて!

SNSで「今から面接だ」「履歴書を書かないと」といった発言をしていませんか?そのような内容を今の職場の人が見ると、「この人は転職を考えているのでは」と勘づいてしまうでしょう。

さらに、採用側の人があなたの発言をチェックしているかもしれません。SNSの投稿には、くれぐれも注意しておきましょう。

また、社内用のパソコンは、アクセスしたサイトやメールの内容を保存している場合があります。転職活動に関係した内容の存在がバレてしまったら、転職の意志を知られるだけでなく、「勤務中に転職活動をするなんて」と注意を受けてしまうことに。

転職活動中は、「この発言をSNSでしてもいいのか」「いまこの作業が会社に知られるとどうなるのか」と意識する癖をつけておきましょう。

面接ではここをチェック

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

あわせて読みたい

LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。