銀行で保険や投信をすすめられたけど、どうすればいいか?

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6月も目前です。6月はボーナスが出るという方もいらっしゃるかと思います。「ボーナスをどう使おうか」とお考えの方もいらっしゃるでしょうし、「ボーナスの使い道は既に決まっている」という方もいるでしょう。

そうした中、ボーナスは使うのではなく、資産形成に回したいという人も増えてきているのではないかと思います。そこで、今回は最近、銀行で金融商品をすすめられて、実際に購入した筆者が、銀行で金融商品を買う意味について考えてみたいと思います。

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銀行で保険や投資信託を買う意味あるのか

銀行といえば預金、郵便局といえば貯金、とは誰もが思うものですが、銀行でも金融商品、たとえば、保険や投資信託の購入できます。ご存知の方も多いでしょうし、これまでに窓口ですすめられたこともあるという方もいるのではないでしょうか。

では、果たして銀行で金融商品を買う必要性はあるでしょうか。

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慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。