マジ困る…義父母からの「要らない!プレゼント」ランキング

こちらは予想通り、「商品券」「金券」「現金」という答えが大多数でした。やはり、モノ自体を義父母に選んでもらうのではなく、欲しいものを自分で選ぶスタイルが人気ということですね。

また、もらうと嬉しい品物としては、「好物のお菓子」「入浴剤」「食器用洗剤・洗濯洗剤(いま使っているメーカーに限る)」など、日用品で使うとなくなるものが上位を占めていました。

少数派ですが、「家や車」「義父母がくれるものは、何でも嫌」「お返しをしないといけないので結局は面倒なだけ」という声もありました。

不要なプレゼントをもらわないための対策

嫌がらせのためにプレゼントを送ってくる義父母は、ほぼ皆無でしょう。義父母は喜んでほしいからお金を使ってわざわざプレゼントをしてくれるのです。つまり、迷惑で不要なプレゼントをもらわないためには、事前にやんわりと「自分の欲しいものを伝えておく」という対策法があります。

以下に伝えるタイミングの例をいくつか挙げましたので、参考にしてみてください。

誰かへのプレゼントを相談する時

ママ友の出産や友人の結婚祝いのプレゼントについて相談してみましょう。そのときに、「〇〇にプレゼントを渡したいと思うんだけど、やっぱり商品券とか金券がいいですよね? 自分の欲しいものが買えるし」と、サラっと商品券や金券の良さについて伝えておきます。

金券等をもらったことを報告する時

友だちから商品券や金券などをもらったときは、義父母との会話の中で報告しておきましょう。そのときに、「〇〇ちゃんから商品券もらって、お財布買ったんです。欲しかったのがあったから、すごく嬉しくて! 商品券だと自分の欲しいものが選べるから嬉しいですよね!」と、さりげなく「商品券をもらうと嬉しいアピール」をしておくのも一つの手です。

テレビ視聴時

視聴者プレゼントを送るような内容のテレビ番組が流れているときに、「やっぱり商品券がいいよね」「私も、もらうなら商品券がいいな」など、違和感のないタイミングで何気なく伝えておきましょう。

まとめ

「確かに!」と思うような迷惑なプレゼントもありますが、もらい手側の工夫や考え方で「ありがたいもの」に変わることもあります。

プレゼントをもらったときには、贈った側の気持ちもできるだけ汲み取ってあげたいもの。不要なものをもらっても困るという場合は、普段から義父母との会話を増やしておき、今回紹介したようなタイミングで欲しいものを伝えてみてくださいね。

山内 良子

参考記事

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3人の子ども(21歳・17歳・8歳)のシングルママ。
現在は、主にライター業務を中心に、接客改善業務にも携わりつつ日本全国を徘徊中。
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