我が子に怒りをぶつける自分は毒親? 不安と罪悪感はどこからくるのか

育児と向き合っていると、「私は母親に向いていないのかも」「また怒ってしまった…」と落ち込むことはありませんか。ときには、我が子に対して強い罪悪感を覚えることもあるかもしれません。今回は、そんな罪悪感について考えてみましょう。

育児で感じる罪悪感を分解してみる

自分の子に対して、「何度言ったら分かるの!」「どうして言うことを聞かないの!」とイライラしていませんか。周りをみれば、楽しそうに育児をしているママたちの姿が…。そんな様子を見て、「自分は毒親なのかも」と焦る人もいるのではないでしょうか。

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まず踏まえておきたいのは、「常に幸せというのは誰だって不可能」ということ。「子育てを楽しまなきゃ」と考え過ぎている人は、「どんなときも1日中幸せじゃないと」「また怒ってしまった」とこだわる傾向にあります。

でも、実際にずっと幸福感でいっぱいの人なんてまずいません。街中で見かける幸せそうなママも、家に帰ればガミガミと怒ることもあるはずです。「またイライラしてしまった…」と罪悪感を抱えてしまう人は、「なにがなんでも子育てを楽しまなきゃ」という発想を変えてみることから始めましょう。

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悪いママだと思ってしまう、罪悪感の発生源は?

つい我が子に大声で怒鳴ってしまったり、ムキになってしまったりすることもありますよね。ついイライラして感情的になったとしても、決してあなたが「悪いママ」というわけではありません。

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報ををわかりやすくお届けします。